ビオトープを作りトンボを呼ぼう, 防災

制作した貯水用のコンテナは雨水の注ぎ口に濾過材などを入れる事でコンテナ内でボウフラの発生を抑えるようにします。

植木鉢なので下は水抜きの穴が開いてます。
まずは余ってる適当なスポンジを入れました。
その上にエーハイムの濾過材を入れます。
さらにその上にもエーハイムの濾過材を入れました。

これで完成です。蚊の侵入が防げればボウフラの発生を阻止できるはずです。

ビオトープを作りトンボを呼ぼう, 防災

ベランダでの経験と友人宅で貯水を見て、庭でやるなら雨水を非常時用に貯水しながら余った水をビオトープに使う事にします。

庭って言っても勝手口です。
ここに生物多様性の豊で非常時の飲料水にもなるビオトープ を作ります。
ちなみにですが、表の庭はユーカリの木や、常用樹が高密度に植ってる酷い状態です。
貯水用のタンクは市販のコンテナボックスを加工して使います。
雨水の注ぎ口を作ります。
プラの鉢を付ける事にしました。
非常時に水を出せる蛇口の穴を用意します。
コンテナの上の方にオーバーフロー用の穴を開けました。
この水位より上に貯まった雨水はビオトープ へ流れます。
左上がオバーフロー、右下が蛇口です。
設置するとこんな感じです。

ビオトープを作りトンボを呼ぼう, 防災

家にビオトープがあればトンボが増え蚊が減るって考えでしたが、友人宅では雨水タンクを設置し一度貯水しながらその水をいきものに使っていました‼︎

貯水する事は考えてなかったので衝撃を受けました‼︎

しかも、被災した際には飲み水としても使える‼︎

千葉の親戚の家が昨年台風で水道が2週間ほど止まって1日の水を運ぶのに苦労した話しを聞いてましたので、これは!って思いました。

雨水を使ってビオトープを作りトンボを呼びながら貯水もすれば、災害時の飲料水にもなります‼︎

いい事尽くめですね。